文字を表示する
Visual Basic で文字を表示するには、通常ラベルコントロールを使用します。これはユーザーが直接変更することはできません。これに文字を表示するには、ラベルのCaptionプロパティに表示したい文字を入力します。
プログラム上で変更を行う場合は、フォームにラベルを貼り付けて、
| Label1.Caption = "表示したい文字" |
とすることでラベルに文字を表示することができます。文字列の場合は""で文字列を囲む必要があります。
文字列の変数の場合も同様に表示することができますが、””で囲まずにそのまま入力します。””で囲むと変数の名前がそのまま表示されてしまいます。以下のコードをLabel1とLabel2という名前のラベルで実際に試してみてください。
| Dim str As
String '文字列型の変数 str = "テスト" Label1.Caption = str 'Label1に[テスト]と表示される Label2.Caption = "str" 'Label1に[str]と表示される |
また、フォームのタイトルバーの文字列を変更するのも同様に行えます。
| Me.Caption = "テスト" |