フォームにメニューを追加する
フォームにメニューを追加するにはメニューエディタを使用します。VBのメニューから[ツール]−[メニューエディタ]をクリックします。
キャプション
メニュー
バーまたはメニューに表示するメニュー名(タイトル)を入力します。メニューに区分線を作成するには、[キャプション]
にハイフン (-) 1
文字だけを入力します。キーボードからメニューにアクセスできるようにするには、文字の前にアンパサンド
(&)
を挿入します。実行時には、この文字に下線が付けられており、Alt
キーとその文字を押して、メニューまたはコマンドにアクセスできます。例えば、ここで[ファイル(&F)]とすると、実行時には[ファイル(F)]と表示され、Alt+Fでアクセスすることができます。アンパサンドをメニューに表示したい場合は、キャプションにアンパサンドを
2 つ続けて挿入します。
名前
メニューのコントロール名を入力します。コントロール名とは、コードでメニューにアクセスする場合にのみ使われる識別子で、メニューには表示されません。通常、名前の先頭にはmnuというプリフィックス(接頭語)をつけます。例えばファイルメニューの場合は[mnuFile]とします。
ショートカット
ショートカット
キーを選択することができます。
チェック
メニューの左にチェック
マークを表示させることができます。このマークは、オプションがオンかオフかを示すために使われます。
有効
メニューを実行できるかどうかを選択することができます。
表示
メニューの項目を、メニューに表示させるか選択することができます。
→
矢印をクリックするたびに、選択されたメニューを
1 レベル右へ移動させます。移動したメニューの先頭には…が表示されます。サブ
メニューは、最大 4
レベルまで作成することができます。
←
矢印をクリックするたびに、選択されたメニューを
1 レベル左へ移動させます。サブメニューは、最大 4
レベルまで作成することができます。
↑
矢印をクリックするたびに、選択されたメニューを同じメニュー
レベル内で位置を 1 つ上へ移動させます。
↓
矢印をクリックするたびに、選択されたメニューを同じメニュー
レベル内で位置を 1 つ下へ移動させます。
次へ
選択位置を次の行に移動させます。
挿入
リスト
ボックスで、現在選択されている行の上に行を挿入します。
メニューを選択したときにプログラムを実行するには、デザイン時にそのメニューをクリックします。