リソースファイルの文字列を取得する


リソースファイルの文字列を取得するにはLoadResString関数を使用します。ビットマップやアイコン、カーソルを取得するにはLoadResPicture関数、それ以外のデータはLoadResData関数を使用します。

以下のコードではリソースファイルのIDが101,102の文字列を取得して表示します。リソースファイルはリソースエディタを使って自分で作成することもできますが、サンプルプログラムにも含まれています。

Private Sub Command1_Click()
Label1.Caption = LoadResString(101)
Label2.Caption = LoadResString(102)
End Sub

サンプルプログラムのダウンロード(1.24KB)

リソース ファイルを作成するには
[アドイン マネージャ] ダイアログ ボックスの中の [VB 6 Resource Editor] を選んでリソース エディタ アドインをロードしてから、[ツール] メニューから [リソース エディタ] を選択します。リソース エディタのツール バーからボタンを選択して、既存のリソースを編集するか新しいリソースを追加します。リソースの編集に関する詳細については、リソース エディタ アドインのマニュアルを参照してください。


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