38.ファイルを削除する


ファイルを削除するにはKillステートメントを使用します。

構文

Kill pathname

pathname 1 つまたは複数の削除するファイル名を示す文字列式を指定します。

以下のコードでは、ボタン(Command1)を押した時に、確認した上でText1で指定したファイル削除します。その際、指定したファイルが存在しなかった場合にメッセージを表示するようにしています。

Private Sub Command1_Click()
On Error GoTo Err_Handler
Dim ret As Integer

ret = MsgBox("指定したファイルを削除しますか",  vbOKCancel)

If ret = vbOK Then
    Kill Text1.Text
End If

Exit Sub

Err_Handler:
    If Err.Number = 53 Then
        MsgBox "指定したファイルは存在しません"
    End If

End Sub

サンプルプログラムのダウンロード(3.27KB)


戻る