40.ファイルのサイズを取得する


ファイルを削除するにはFileLen関数を使用します。

構文

retvalue = FileLen(pathname)

retvalue 戻り値です。ファイルのサイズをLong型(長整数型)で返します。
pathname 1 つまたは複数の削除するファイル名を示す文字列式を指定します。

以下のコードでは、ボタン(Command1)を押した時に、Text1で指定したファイルのサイズを取得して表示します。その際、指定したファイルが存在しなかった場合にメッセージを表示するようにしています。

Private Sub Command1_Click()
On Error GoTo Err_Handler
Dim ret As Long, str As String

'テキストボックスに入力されたパスを取得
str = Text1.Text

'ファイルサイズを取得
ret = FileLen(str)

'取得したファイルサイズを表示
MsgBox str & " のファイルサイズは " & ret & " バイトです。"

Exit Sub

'指定したファイルが存在しない場合はメッセージを表示
Err_Handler:
    If Err.Number = 53 Then
        MsgBox "指定したファイルは存在しません"
    End If

End Sub

サンプルプログラムのダウンロード(4.16KB)


戻る